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生理のお悩み(その他のお悩み)

子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)

子宮内膜症
月経痛がだんだんとひどくなっている、月経血が多い、性行為時に痛みがあるなどがある場合子宮内膜症であることが考えられます。
原因は、子宮内膜組織に似た組織が、子宮周囲の臓器に逆流し入り込んでできるためと考えられています。卵巣に入り込んで発育したものをチョコレートのう胞、子宮筋層内で発育したものを子宮腺筋症といいます。病気が進行すると卵管や骨盤内にまで広がり、不妊症の原因になったり、少数ではありますがチョコレートのう胞が癌になることもあります。
アヴェニューウィメンズクリニックでは超音波や腫瘍マーカー採血(CA125、CA19-9)による診断後、低用量ピルやホルモン療法、漢方療法を行います。
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子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)

子宮筋腫
月経血が多い、月経痛がひどい、腰痛がある、しこりが感じられるなどがある場合、子宮筋腫であることが考えられます。筋腫の発生部位によって無症状なものもあり、特別治療しなくてもよい場合もあります。
原因としては女性ホルモンのエストロゲンが筋腫の発育に関係していると考えられてます。婦人科の病気の中では最も多く、閉経するまでに徐々に大きくなっていく傾向にあります。
アヴェニューウィメンズクリニックでは超音波やMRIによって大きさや部位を確認後、治療が必要な場合はホルモン療法、漢方療法を行います。
外科的手術が必要な場合は、専門の病院へのご紹介も承ります。
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子宮頸がん(しきゅうけいがん)

子宮頸がん
子宮頸がんは、子宮頸部に発生する癌です。女性特有のがんとしては乳がんに次いで2番目に高い発症率であり、年間約15,000人が新たに罹患し、約3,500人が命を落とす深刻な病気です。特に20代、30代の女性においては急増傾向にあります。
原因として、子宮頸部に発生する癌でヒトパピローマウイルスの感染が関与するため、性交渉のある方なら、若くても可能性があります。ただし、ヒトパピローマウイルス感染してから癌になるまでの進行が遅いために、早期発見できれば、子宮の頸部の一部をとるだけで治療可能なこともあります。子宮頸がんはワクチン接種と検診によってほぼ100%予防が可能な病気です。
アヴェニューウィメンズクリニックでは子宮頸部細胞診(頸がん検査)やヒトパピローマウィルス検査(感染しているかどうか、癌に移行しやすいかどうか)を行っております。外科的手術が必要な場合は、専門の病院へのご紹介も承ります。
またヒトパピローマウイルスのワクチンにより予防も可能になりました。
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子宮体がん(しきゅうたいがん)

子宮体がん
子宮体がんは、子宮体部に発生する癌です。近年増加している女性の癌であり、閉経後(平均50,5歳)が好発年齢とされています。
原因としては、エストロゲンの低下が関係していると考えられています。長期の無排卵性月経や続発性無月経がある場合は若い方でも認められます。
アヴェニューウィメンズクリニックでは超音波や子宮内膜細胞診(体がん検査)を行っております。外科的手術が必要な場合は、専門の病院へのご紹介も承ります。
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